帯広市議会 議会だより(第32号・2021年3月発行)
出張にかかる旅費はかかった分だけを支給するべき!
議会だよりの要旨によると、2021年3月、帯広市議会の一般質問で、清水隆吉議員が質問し(見出しは「出張にかかる旅費はかかった分だけを支給するべき!」)ました。
- 質問者
- 清水隆吉 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
透明性を確保するといった点から規定の金額を超える場合も、下回る場合でも実際にかかった経費を支給することが望ましいと考えるが見解を伺う。
答弁(要旨) 答弁
定額で支給することは、事務負担の軽減と効率化を図る上で一定の合理性はあると考えている。一方で、近年宿泊施設を個人で予約することが一般的であることを踏まえ、事務の煩雑化を招くことなく実費支給とする検討をしている。