帯広市議会 議会だより(第40号・2023年3月発行)
学校教育におけるICT活用〜タブレットを使った宿題について〜
議会だよりの要旨によると、2023年3月、帯広市議会の一般質問で、清水隆吉議員が質問し(見出しは「学校教育におけるICT活用〜タブレットを使った宿題について〜」)ました。
- 質問者
- 清水隆吉 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
学校では宿題などもタブレットを使うようになってきている。便利であり、子どもたちにとって興味・関心が高い一方で、よく理解せずにやり直しができ、正解になるまで適当にやってしまうという心配もある。帯広市の考え方を伺う。
答弁(要旨) 答弁
取り組みやすさとともに、動画や音声で理解が深まったり、AI機能により個別の応じた最適な問題が実施できる良さがある一方で、自分に必要な学習を自分で見つけるという能動的な学習にはなりづらい面もあると考えている。