根室市議会 12月定例月議会 議会だより(第202602号・2026年2月発行)
事業計画を受理する際の基準と情報開示のあり方
議会だよりの要旨によると、2026年2月、根室市議会の一般質問で、本田俊治議員が質問し(見出しは「事業計画を受理する際の基準と情報開示のあり方」)ました。
- 質問者
- 本田俊治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
今回、住民説明会を行った2事業者は、共に、市民との合意形成を大前提としており、最終判断は市が行うと述べている。市が最終判断をするのであれば、事業計画を受理する際の基準やその情報開示のあり方等の明確化に努め、事業者、市民に示す必要がある。
答弁(要旨) 答弁
現行指導要領には、住民等との合意形成を定めており、事業者が周辺関係者の声を事業計画に反映させていく過程が合意形成に向けた重要なプロセスと捉え、事業者に対して適切な指導・助言を徹底する。なお、条例には、各種届出等があった際には、その都度、公表…(続きは議会だよりで)