根室市議会 6月定例月議会 議会だより(第201808号・2018年8月発行)
北方領土問題や観光に関する情報発信のあり方について
議会だよりの要旨によると、2018年8月、根室市議会の一般質問で、久保浩昭議員が質問し(見出しは「北方領土問題や観光に関する情報発信のあり方について」)、教育長、市長が答弁しました。
- 質問者
- 久保浩昭 議員
- 答弁者
- 教育長、市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
北方領土問題原点の地として街の中にミュージアムにあたる物が無い。納沙布岬かニホロがあるが交通の便も悪く決して気軽ではない。領土問題拠点の街であることから領土問題を観光に活かせないものか。街中のミュージアムの設置について伺う。
答弁(要旨) 答弁
領土問題の啓発施設として駅から近い千島会館や市役所ロビーで領土問題に関する情報提供に努めたい。またイベント事業や誘致事業等を展開し、根室に人を呼び込むような啓発運動を努めたい。