みんなの議会

根室市議会 10月定例月議会 議会だより(第201312号・2013年12月発行)

隣接地域の市町が自治体運営で苦しんでいる根本問題は国境線の問題

議会だよりの要旨によると、2013年12月、根室市議会の一般質問で、神忠志議員が質問し(見出しは「隣接地域の市町が自治体運営で苦しんでいる根本問題は国境線の問題」)ました。

質問者
神忠志 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

隣接地域の市町が自治体運営で苦しんでいる根本問題は、「国境線」の問題である。ゼロというよりまちづくりの上でマイナスである現実を日本政府がしっかりと認識することである。その置かれている状況を再認識させる取り組み方について見解を伺いたい。

答弁(要旨) 答弁

隣接地域が自由な社会経済活動の制約を受け、疲弊の一途をたどっている。全国的にもインフラ整備が最も遅れており、あらゆる機会を通じ、政府等関係機関に強く訴え、抜本的な振興対策について、政治的な決着の必要性を強く訴える。

出典:根室市議会 議会だより(第201312号・2013年12月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる