みんなの議会

中頓別町議会 平成18年第3回定例会 2006年9月20日

高規格救急車の運用について

2006年9月20日、中頓別町議会の一般質問で、宮崎安史議員が「高規格救急車の運用について」質問し、町長 野邑智雄、南宗谷消防組合中頓別支署長 鳥田博が答弁しました。

質問者
宮崎安史 議員
答弁者
町長 野邑智雄、南宗谷消防組合中頓別支署長 鳥田博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 宮崎安史

次、2点目、高規格救急車の運用について。本年度救急車が更新され高規格車となることは、町民にとって大変心強いことですが、現行の救急救命士の配置体制では不十分と考えます。高規格車のメリットを十分引き出すために将来救急救命士を何名体制とするのか、また同車の運用時期はいつごろになるのか、お伺いをいたします。

答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)

高規格救急車の運用について、消防支署長に答弁をいたさせます。

答弁 南宗谷消防組合中頓別支署長 鳥田博

お答えいたします。中頓別支署の勤務体制では、最低4名の救急救命士が必要と考えます。できるだけ早い時期に4名体制をしきまして、将来は全員に救急救命士の資格を取得してもらいたいと考えております。また、高規格救急自動車及び資機材の納車時期が1月20日になっておりますので、それから新たにふえる資機材の取り扱い、現場における医師からの指示に対応するための訓練が最低でも1カ月は必要と考えていることから、それらの期間を考え合わせますと3月1日から運用が可能と考えております。以上です。

再質問 9番 宮崎安史

再質問させていただきます。今救急救命士は2名ですよね。最低4名が必要だということですので、そういう中で早い時期に4名体制をしくということですけれども、4名体制をしく内容ですか、要するにことしだれか行くのかとか、来年だれか取りに行くのか、その辺ちょっとお伺いをしたいと思います。それと、将来は全員に救急救命士の資格をということですけれども、そうなっていただきたいのですけれども、ただ現状ではちょっと無理があるのかなというぐあいに思います。そこで、今度新しく職員を採用する新採用時には救急救命士の資格というのが採用の必要条件になっていくのかなと思うのですけれども、その点についてもお伺いをしたいと思います。それと、現在使用の救急車あるわけですけれども、年数もたってあれですけれども、その車はどういうぐあいにするのか、廃車にするのか。私としては、救急車でなくてもいいのですけれども、消防の多目的な車として残していくような、そんな考えはあるのかないのか、その点もお伺いしたいと思います。

答弁 南宗谷消防組合中頓別支署長 鳥田博

現在2名の救急救命士がおりまして、あと2名の養成なのですが、来年、平成19年の後半に1名、それから20年に1名という形で今学校の方に要望、希望を出しております。それと、新しい職員につきましてはという話なのですけれども、それにつきましてはこれからは救急救命士の資格は当然それは条件なのではないかという気はいたします。それと、今の現行の救急自動車なのですけれども、それにつきましては廃車を考えております。以上です。

再質問 9番 宮崎安史

わかりました。これで私の一般質問を終わらせていただきます。

出典:中頓別町議会 平成18年第3回定例会 2006年9月20日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる