中標津町議会 令和4年第2回定例会 中標津町議会だより(第134号・2022年7月発行)
北方四島医療支援事業の予算削除について
議会だよりの要旨によると、2022年7月、中標津町議会の一般質問で、髙橋善貞議員が質問し(見出しは「北方四島医療支援事業の予算削除について」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 髙橋善貞 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
令和4年度一般会計当初予算に「北方四島医療支援事業」の予算が1322万5千円計上されておりますが、この予算は外務省の北方四島住民支援事業における町立中標津病院の医療支援事業であり、患者6名・延べ168日間の受け入れを予定したもので、全額国庫…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
北方領土交渉はロシア側との対話が困難な中、非常に厳しい情勢にありますが、平和条約締結交渉の再開に向けて、隣接地域として北方四島交流事業の一つである医療支援事業の受け入れを、現時点で閉ざすことは適切ではないと考えています。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第134号・2022年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる