みんなの議会

中標津町議会 令和2年第4回定例会 中標津町議会だより(第128号・2021年1月発行)

日本製紙釧路工場撤退の影響について

議会だよりの要旨によると、2021年1月、中標津町議会の一般質問で、髙橋善貞議員が質問し(見出しは「日本製紙釧路工場撤退の影響について」)、町長答弁が答弁しました。

質問者
髙橋善貞 議員
答弁者
町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

日本製紙株式会社は、11月5日開催の取締役会において、来年8月をもって釧路工場における紙・パルプ事業からの撤退を決議しました。中標津町の林業において、伐期を迎えた大量のカラマツや間伐材が、今後どのように製材・パルプ・チップ生産されていくのか…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

釧路工場が閉鎖された場合、チップ・パルプ材は、引き続き王子製紙及び日本製紙の子会社である日本製紙木材との取引となる予定で、今まで同様に全量の受け入れ、価格も多少の変動はありますが、変わりなく取引される予定です。受け入れ先については苫小牧市、…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第128号・2021年1月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる