中標津町議会 平成29年第2回定例会 中標津町議会だより(第114号・2017年7月発行)
釧路港が展開する国際物流ターミナル整備事業と根室管内酪農への事業効果について
議会だよりの要旨によると、2017年7月、中標津町議会の一般質問で、髙橋善貞議員が質問し(見出しは「釧路港が展開する国際物流ターミナル整備事業と根室管内酪農への事業効果について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 髙橋善貞 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
国土交通省は釧路港を「国際バルク戦略港湾」に指定し、平成26年度より大型貨物船の入港に対応できる岸壁等の改修を目的とした「国際物流ターミナル整備事業」に着手しました。家畜飼料用穀物を満載した大型貨物船が、パナマ運河を通過し一番近い日本の港「…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
平成27年3月に策定した「根釧酪農ビジョン」に、国際バルク戦略港湾に指定された釧路港へ搬入される安定的で安価な購入飼料を利用し、効率的な飼料設計による酪農生産のコスト低減の確立がうたわれています。今後においても、釧路港の国際物流ターミナル整…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第114号・2017年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる