中標津町議会 平成27年第4回定例会 中標津町議会だより(第108号・2016年1月発行)
小学校に介護の体験学習の取り組みを
議会だよりの要旨によると、2016年1月、中標津町議会の一般質問で、上原房子議員が質問し(見出しは「小学校に介護の体験学習の取り組みを」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 上原房子 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
中標津町は、道内で2番目に高齢化率の低い町ですが、近隣の町から退職後の転入者が多く、2年前より高齢化率が上昇し始め、今後他の町よりも高齢化率は急速に上昇していくものと考えられます。このような状況にある現在、三世代家族が少なく、年老いていく祖…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
本町の高齢化率の上昇は避けられず、認知症を理解し、社会や地域に貢献できる子どもを育てることは、大切なことだと認識しております。小学校6年間の中で、特別活動を通し人や社会の関わりについて、低学年では周りの人に感謝すること、中学年では助け合って…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第108号・2016年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる