みんなの議会

中標津町議会 平成18年第3回定例会 中標津町議会だより(第71号・2006年10月発行)

AEDの導入設置について

議会だよりの要旨によると、2006年10月、中標津町議会の一般質問で、高田重樹議員が質問し(見出しは「AEDの導入設置について」)、町長、教育長が答弁しました。

質問者
高田重樹 議員
答弁者
町長、教育長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

体外式自動除細動器(AED)を不特定多数の人が出入りする公共施設への設置について質問します。一、AEDの設置基準、使用基準についての認識と、今後の取り組みについて。二、導入設置にあたり国・道への財政支援の要望について。三、学校の保健体育、ク…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

一、応急の手当としてAEDの使用は有効な手段と認識しており、教育委員会と連携を取り受講者の拡大に取り組むとともに配置については、施設の優先順位を考慮し設置して行きたい。二、AEDは一台40万円と高価であり、耐用年数7年、他に消耗品もかかるた…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第71号・2006年10月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる