中標津町議会 平成14年第1回定例会 中標津町議会だより(第53号・2002年5月発行)
口座振り込みの領収書、ハガキの省略廃止
議会だよりの要旨によると、2002年5月、中標津町議会の一般質問で、高田重樹議員が質問し(見出しは「口座振り込みの領収書、ハガキの省略廃止」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 高田重樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
今日、上下水道料金、各種公共料金、諸税の口座振り込みを相当数の町民が利用していると思われますが、これらの振り込み後にハガキの領収書が発行されてきます。これらは、必要な人、必要でない人がおり、一律に発行されることは、ムダなことではないでしょう…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
上下水道料金は五千九百件の六割が口座振り込みを利用しており、利便性、収入事務の迅速化をはかる一方で利用者が自己の履行状態が把握できない事態の防止のため領収書通知のハガキを発行しております。検針票兼用の領収書ですが、本町は使用した月の翌月に検…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第53号・2002年5月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる