中標津町議会 平成16年第4回定例会 中標津町議会だより(第64号・2005年1月発行)
車椅子用トイレの標識設置と公衆トイレ改善
議会だよりの要旨によると、2005年1月、中標津町議会の一般質問で、渡邉將史議員が質問し(見出しは「車椅子用トイレの標識設置と公衆トイレ改善」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 渡邉將史 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町には障害者手帳の交付を受けている方が約八百名います。町内に車椅子用トイレの標識が設置されていないことから、町民、旅行者が不便を感じている。車椅子用トイレのある公共施設に標識を設置できないか。町の財政状況が厳しいことは承知しているが、障害者…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町民が車椅子用トイレを使用する場合は、公共施設を利用しているのが実態かと思われます。そのため、車椅子用トイレの案内標識は設置していない現況であります。道路を管理している関係機関に案内標識設置を要望し、その中に車椅子用トイレの表示を盛り込んで…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第64号・2005年1月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる