中標津町議会 平成16年第4回定例会 中標津町議会だより(第64号・2005年1月発行)
へき地保育所の存続を構造改革特区で
議会だよりの要旨によると、2005年1月、中標津町議会の一般質問で、安達勉議員が質問し(見出しは「へき地保育所の存続を構造改革特区で」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 安達勉 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
へき地保育所の地域で果たす役割は非常に大きいが、少子化、また、離農による園児の減少で、統合の話もある。へき地保育所は広範囲で、送り迎えに時間がかかる。町も農業後継者対策を積極的に進めており、子どもの保育は重要な問題だ。地域の小学校に保育所を…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町の保育計画で、園児10名を三年間割った場合休所とし、休所後15名の入所園児を継続して三年間確保不可能な場合は、隣接保育所に統合する。統合には、児童福祉の重要性を鑑み、一定区域のなかで拠点保育所と位置づける。拠点保育所は10名割っても存続さ…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第64号・2005年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる