中標津町議会 平成14年第3回定例会 中標津町議会だより(第55号・2002年11月発行)
緊急通報システム事業の対応
議会だよりの要旨によると、2002年11月、中標津町議会の一般質問で、児玉清光議員が質問し(見出しは「緊急通報システム事業の対応」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 児玉清光 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本事業の対象者中、三十八件(三十七%)が、未措置となっています。実施要綱の主旨と、条件に適合しているものは、早急に機器を設置することが、施策として実行した町の責任であり、義務と思われるが、今後の対応について、うかがいます。
答弁(要旨) 町長
在宅ひとりぐらし老人等の、急病や、災害時の連絡、援助体制の確立と、日常生活での不安解消を図る相談などを目的として、平成三年に事業を開始したが、その後、高齢化が急速に進み需要が増大して来ました。また、使用不能の機器も出ているところであります。…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第55号・2002年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる