みんなの議会

長沼町議会 3回定例会、第4回・第5回臨時会 ながぬま議会だより(第208号・2023年12月発行)

水難事故に備え小中学校で着衣水泳の体験を

議会だよりの要旨によると、2023年12月、長沼町議会の一般質問で、南部哲郎議員が質問し(見出しは「水難事故に備え小中学校で着衣水泳の体験を」)、教育長が答弁しました。

質問者
南部哲郎 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

「浮いて待て」という言葉がある。もし、海や川などで溺れてしまった場合に、着衣状態では泳ぐことがほぼ不可能であり救助が来るまで浮いた状態で待つことが重要という意味である。長沼町の子供たちの命を守るためにも、着衣水泳の体験は絶対に必要だと考える…(続きはながぬま議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

文部科学省でも着衣水泳が推奨されている。また、本町は洪水常習地帯で教育面の他にも防災面の観点からも本町において着衣のまま水に落ちた場合の対処の仕方について、適切に実施していくことが望ましいと考える。学校には着衣水泳の実施について検討するよう…(続きはながぬま議会だよりで)

出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第208号・2023年12月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる