長沼町議会 ながぬま議会だより(第201号・2022年3月発行)
米、麦、ビート等の自給率をあげるため政府への強い要請を
議会だよりの要旨によると、2022年3月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「米、麦、ビート等の自給率をあげるため政府への強い要請を」)、産業振興課長、町長が答弁しました。
- 質問者
- 薮田享 議員
- 答弁者
- 産業振興課長、町長
議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
米価の大幅下落の対策として、余っている米を市場から隔離し備蓄米とすることや昨年の米は飼料用とするよう要請すべきである。小麦の価格についても、2年連続値下げとなっている一方、輸入小麦が高騰しているので、国産小麦の価格を引き上げるべきである。ま…(続きはながぬま議会だよりで)
答弁(要旨) 産業振興課長
米価下落については、需給の安定に向けた市場環境を整備する事業が展開されている。小麦については民間流通として、国内需要の9割が外国から輸入されており、国内で需要を満たす生産量は国内では不足している。
出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第201号・2022年3月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる