室蘭市議会 議会だより(第113号・2022年5月発行)
本市の新年度予算および今後の財政運営について
議会だよりの要旨によると、2022年5月、室蘭市議会の一般質問で、砂田尚子議員が質問し(見出しは「本市の新年度予算および今後の財政運営について」)ました。
- 質問者
- 砂田尚子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
経常収支比率は、臨時財政対策債を経常一般財源として扱う調整が施されており、この調整がある限り、財政の弾力性について本当の姿は見えてこない。行革プランの中に臨時財政対策債を加えない経常収支比率の管理目標を設定するなどして、今後は取り組むべきと…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
臨時財政対策債は、交付税原資不足分の一時的な補填措置であることから、経常一般財源として扱い、経常収支比率を算出するが、本来はこの補填措置によらず、地方交付税措置が適切に講じられるべきものと考えている。一方で指摘のように、本市の財政状況を市民…(続きは議会だよりで)