みんなの議会

室蘭市議会  議会だより(第111号・2021年11月発行)

パートナーシップ制度の導入について

議会だよりの要旨によると、2021年11月、室蘭市議会の一般質問で、滝口紘子議員が質問し(見出しは「パートナーシップ制度の導入について」)ました。

質問者
滝口紘子 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

令和3年3月17日札幌地裁「結婚の自由をすべての人に」訴訟において「同性愛者に対して婚姻によって生じる法的効果の一部ですら享受する法的手段を提供しないことは差別。法の下の平等に反する」と裁判所の判断が下された。本市に存在する法の下の不平等を…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

性別などに関係なく、すべての人が安心して暮らしやすいまちであることが基本。パートナーシップ制度の導入については、本市の実情や課題を調査する中で制度を構築することが大切だと考えている。時期は明示できないが、導入する方向で作業を進めている。

出典:室蘭市議会 議会だより(第111号・2021年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる