室蘭市議会 議会だより(第105号・2020年5月発行)
船員に係る住民税の減免について
議会だよりの要旨によると、2020年5月、室蘭市議会の一般質問で、鈴木和彦議員が質問し(見出しは「船員に係る住民税の減免について」)ました。
- 質問者
- 鈴木和彦 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
港から発展して今日を迎える室蘭市として長期外航船員、遠洋漁船員の住民税減免について、独自で検討することで職住に室蘭市が選ばれ、将来の室蘭港活性化につながると考えるが、見解について。
答弁(要旨) 答弁
この措置については、港から発展した本市の特徴的な取り組みという側面もあるが、税の減免については、負担の公平性や課税の公正性を考慮することが重要なため、実際に受けた行政サービスの量に応じて負担いただくものではないことから難しい。