みんなの議会

室蘭市議会  議会だより(第99号・2018年11月発行)

生活実態調査について

議会だよりの要旨によると、2018年11月、室蘭市議会の一般質問で、常磐井茂樹議員が質問し(見出しは「生活実態調査について」)ました。

質問者
常磐井茂樹 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

全世帯の62%で生活扶助費が下がり、前回2013年の見直しの影響は、約5億円と過去の議会で答弁があった。今回の見直しに当たって国は、生活保護受給者の生活実態調査は行っているのか、また本市で実施の有無は。

答弁(要旨) 答弁

生活実態調査については、本市では行っていないが、国の社会保障審議会生活保護基準部会で、年齢、世帯人員、級地別に見た一般低所得者世帯の消費実態との関係について検証を行った結果であるものと認識している。

出典:室蘭市議会 議会だより(第99号・2018年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる