室蘭市議会 議会だより(第94号・2017年8月発行)
高齢化社会の対応について
議会だよりの要旨によると、2017年8月、室蘭市議会の一般質問で、砂田尚子議員が質問し(見出しは「高齢化社会の対応について」)ました。
- 質問者
- 砂田尚子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
2025年には5人に1人が後期高齢者になると言われており、医療や福祉、介護問題に加え、認知症高齢者の増加や社会保障費の問題、終末医療の問題、住まいの問題など多様な問題が2025年を機に顕在化することが考えられるが本市の対応は。
答弁(要旨) 答弁
団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、本市でも認知症高齢者の増加が予想されており、第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画では認知症高齢者支援の充実を重点取り組みに加え、認知症初期集中支援チームの設置や認知症地域支援推進員の配置…(続きは議会だよりで)