室蘭市議会 議会だより(第51号・2006年11月発行)
小中学校の電子黒板授業を
議会だよりの要旨によると、2006年11月、室蘭市議会の一般質問で、大友勇議員が質問し(見出しは「小中学校の電子黒板授業を」)ました。
- 質問者
- 大友勇 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
学校の統廃合により既設老朽施設に教育環境格差が伺えるが、電子黒板授業の活用で学力の向上と、教育環境の改善を図る考えは。
答弁(要旨) 答弁
電子黒板は抽象的な概念や思考過程を視覚的に提示し、学力の向上も実証されている。情報機器の活用における成果や課題を明らかにし、情報教育の一層の推進を図るため、モデル校の導入も視野に入れて環境整備に努めたい。