芽室町議会 令和元年12月定例会議 議会だより(第210号・2020年2月発行)
農畜産品の大幅な関税削減で市場開放による芽室町農業への影響をどう捉えているか
議会だよりの要旨によると、2020年2月、芽室町議会の一般質問で、寺町平一議員が質問し(見出しは「農畜産品の大幅な関税削減で市場開放による芽室町農業への影響をどう捉えているか」)ました。
- 質問者
- 寺町平一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
基幹産業が農業である我が町において、貿易協定の締結により町民の方々は不安を抱いている。芽室町も独自に農家所得影響額を検証し、影響が大きい酪農畜産分野への対策を講ずるべき。
答弁(要旨) 答弁
本町の酪農畜産分野への影響が特に懸念される合意内容であると認識しています。本町独自の影響額試算を行う予定はありませんが、酪農に関する国の補助要件の緩和など、今後示される国からの具体的な対策内容を注視し、関係機関において情報共有し、引き続き生…(続きは議会だよりで)