江差町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月8日
役場組織機構について
2017年3月8日、江差町議会の一般質問で、萩原徹議員が「役場組織機構について」質問し、町長、総務課長が答えました。
- 聞いた人
- 萩原徹 議員
- 答えた人
- 町長、総務課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 萩原
2問目、役場組織機構について、でございます。機構改革についてなんですけれども、現在、追分観光課で観光業務と江差追分の振興を行っておりますが、追分と観光は別物のような気が致します。また観光DMOや美しい村連合、北前船寄港地との連携など観光業務が煩雑になっていることや、江差追分に町民み5んなで親しもう条例が施行された背景をもとに追分と観光を分けるべきと考えますが如何か。また、職員の適正な配置について、でございます。役場内では様々な業務を限られた職員数で行っていると思います。4月1日の人事異動を見据え、見据え、先程の機構の在り方を含め、適正な職員の配置を考えているかお聞き致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
萩原議員の2問目、機構改革と職員の適正配置に関してのご質問でございます。1つ目の機構改革について、江差、すいません失礼しました。追分観光課の実情をもとにしての観光業務と追分業務を分離すべきではないかとのご質問でございます。江差観光のPRや発信をする上で、真っ先に紹介するのが江差追分であることや、体験観光のメニューには追分教室等、観光の目玉となっていることは言うまでもなく、観光と追分は密接な関係にあるものと考えております。従いまして、現段階では分離する考えは持っておりません。また、追分観光課のみならず、役場内全ての課においても、複数分野の業務を担っており、政策課題に取り組んでおりますことをご理解願えればと思います。次に、職員の適正な配置についてのご質問ですが、昨年12月定例会での職員数の状況に対する答弁と重複致しますけれども、職員数に関しましては、現有職員数を維持することを基本とし、再任用制度の活用や地域おこし協力隊の配置も含め体制作りを構築しながら、各係の業務内容も検証しつつ、適正な職員配置に努めて参りたいと考えております。
議員の質問 萩原
はい。今の町長の答弁で、観光と追分を分離はしないというような考えで、それはわかりました。6私は、思ったのは、私が感じたのは、財政課におきましても、色々な財政だけではなく、住宅の管理もやり、各課本当に色々な部分でやっていると思います。色々な業務を複数やっていると感じております。その中で、私自身考えていたのが、その町長の政策の中で、やっぱり観光と追分には特に力を入れるかなという風に感じておりましたので、そんな中でやっぱり江差追分の、江差追分町民みんなで親しもう条例が活字で終わっては意味がないとかいうような様々な考え等がありましたので、考えがあったり、本当に観光に対しても本当にたくさんの業務メニューがあるので、あくまでも観光と分かる、分けるべきではないかなと考えておりましたが、それも踏まえつつ一緒に、一つの課でやっていくという考えで宜しいですね。もう一度お伺い致します。
町の答え 総務課長
今、萩原議員の方から、観光と追分に関して力を入れているということでございます。今年度といますか、28年当初なのですけれども、観光係の方に1人実は増員をかけております。それについては、例えばあの北前船フォーラムでありますとか、美しい村、観光DMO等々見据えた中での1名増員という形の中で配置をさせて頂いたということでございます。先程、町長答弁にもありましたとおり、あの観光と追分につきましては、密接な関係があるということも含めまして、今の段階においては、分離する考えはないというところでございます。もう1つは、萩原議員もおっしゃったとおり、各課複数の業務と言いますが分野の中で担当になっているということもございますので、追分観光課だけではなく全ての課においてそういう状況にあるということもですね、ご理解して頂けたらありがたいなという風に思っております。
議員の質問 萩原
はい。