倶知安町議会 議会だより(第208号・2026年3月発行)
水道サービスを安定供給する責務がある これまでにない大変な状況を打破していく体制づくりを
議会だよりの要旨によると、2026年3月、倶知安町議会の一般質問で、門田淳議員が質問し(見出しは「水道サービスを安定供給する責務がある これまでにない大変な状況を打破していく体制づくりを」)、町長、水道課主幹が答弁しました。
- 質問者
- 門田淳 議員
- 答弁者
- 町長、水道課主幹
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
下水道施設・設備の健全な機能確保の重要性を再確認してい①本町の下水道管の状況について。② 下水終末処理場やポンプ場における施設・設備の老朽化対策について。③ 今後の開発や観光需要の伸びに伴う排水量の増への対応について。④ 技術職も含めた今後…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①汚水管の総延長が8万4千メートル。雨水などを処理する雨水管の総延長はおよそ6400メートル。耐用年数を超えているものもあるといった状況。令和5年度より毎年度、管路の口径が大きいものから順次、管路点検を実施しており、大きな異常は発見されてい…(続きは議会だよりで)