みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第205号・2025年6月発行)

市街地の大規模スタッフ寮開発の事業者と協定が必要では

議会だよりの要旨によると、2025年6月、倶知安町議会の一般質問で、早川貴士議員が質問し(見出しは「市街地の大規模スタッフ寮開発の事業者と協定が必要では」)、町長が答弁しました。

質問者
早川貴士 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

冬季スタッフや旅行者のごみのポイ捨て、ごみステーション利用方法、路上飲酒の大声など、異文化との共生は我が町にとって大きな課題となっている。さらには市街地大規模スタッフ寮開発に近隣住民は不安を感じている。以下2点の見解を伺う。①罰金のある札幌…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

①ほかの自治体が既に制定している条例を参考に、本町を取り巻く環境変化をしっかりと把握し調査・研究していきたい。②手法として管理事業者等が近隣の町内会との協定を結ぶということも必要であるのではないかと考える。

出典:倶知安町議会 議会だより(第205号・2025年6月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる