倶知安町議会 議会だより(第208号・2026年3月発行)
新たな法定外税は任期中に提案するのか
議会だよりの要旨によると、2026年3月、倶知安町議会の一般質問で、早川貴士議員が質問し(見出しは「新たな法定外税は任期中に提案するのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 早川貴士 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
別荘やコンドミニアム等を対象とした新たな法定外税の導入について、令和5年6月定例会では町長から「令和6年度に条例提案を目指す」との答弁があった。その後、制度設計が複雑化したことや、北海道との宿泊税協議、国勢調査対応などにより検討が進まなかっ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
新たな財源確保は町にとって重要な課題であり、法定外税については庁内プロジェクトチームで検討を進めている。一方で、制度設計には享受と負担の関係整理や合意形成、公平性などが不可欠である。北海道との宿泊税協議に時間を要したこともあり、現段階では条…(続きは議会だよりで)