みんなの議会

倶知安町議会 令和7年第3回定例会 議会だより(第207号・2025年12月発行)

地域医療の持続可能性に向けて

議会だよりの要旨によると、2025年12月、倶知安町議会の一般質問で、早川貴士議員が質問し(見出しは「地域医療の持続可能性に向けて」)、町長が答弁しました。

質問者
早川貴士 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

町内の妊婦健診は厚生病院での夜間や休日の健診が難しく、夜間や休日に受診可能な個人医院の存在は地域の妊婦医療を支えている。また、町内の個人医院全体では、人件費や物価高騰の影響で経営が大変とも聞く。公的病院には補助制度があるが、個人医院には直接…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

国 の 病 院 事 業 特 別 交 付 金 を 財 源に、公的病院である倶知安厚生病院に 対 し、 不 採 算 診 療 部 門 の 維 持 に1億4千万円、羊蹄山麓7町村で合計2億円の財政支援を行っている。周産期医療や休日医療などについては…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第207号・2025年12月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる