倶知安町議会 令和6年第3回定例会 議会だより(第203号・2024年12月発行)
昨年の答弁通り見直しに至っていないのは議会軽視では
議会だよりの要旨によると、2024年12月、倶知安町議会の一般質問で、早川貴士議員が質問し(見出しは「昨年の答弁通り見直しに至っていないのは議会軽視では」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 早川貴士 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
昨年の6月定例議会での景観条例に関する一般質問で、町長は宿泊施設等に必要な駐車台数の見直しをする旨の答弁をした。この見直しは地域の利便性に大きく影響を及ぼす重要な課題である。進捗を伺う。
答弁(要旨) 町長
昨シーズンに宿泊施設訪問での聞き取り調査を実施し、結果、ホテルの駐車場は一部に満車状態が見られるも、概ね余裕がある状態と確認された。地域と話し合い、実態に合った基準を見極めることが大変重要である。