倶知安町議会 議会だより(第202号・2024年9月発行)
新幹線開業の遅れによる在来線廃止への影響は
議会だよりの要旨によると、2024年9月、倶知安町議会の一般質問で、木村俊一議員が質問し(見出しは「新幹線開業の遅れによる在来線廃止への影響は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村俊一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
鉄道・運輸機構から新函館北斗・札幌間の開業が遅れるという発表があったが、高架橋と駅舎については従来通り計画が進んでいく。倶知安においては、北海道新幹線駅周辺整備推進委員会で話し合いがされているが、在来線駅舎と新幹線駅舎がどのような工事工程で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
北海道新幹線、新函館北斗からの札幌までの間の開業時期について、5月8日、鉄道・運輸機構から国土交通大臣へ、2030年度末の開業は極めて困難との報告があった。その後、遅れが生じているトンネル工事以外、倶知安で言えば明かり工事や既に発注している…(続きは議会だよりで)