倶知安町議会 議会だより(第202号・2024年9月発行)
再エネ発電設備の設置に関する町条例が必要では?
議会だよりの要旨によると、2024年9月、倶知安町議会の一般質問で、早川貴士議員が質問し(見出しは「再エネ発電設備の設置に関する町条例が必要では?」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 早川貴士 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
ゼロカーボン政策により再生可能エネルギーが推進されているが、風力や太陽光発電施設は景観・眺望の阻害、住環境の悪化、防災機能の低下、必要のない農地転用、説明不足による住民との関係悪化などが問題になっている。全国268団体で設置規制条例があり、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
景観や自然環境の悪化、地域住民との関係悪化などのトラブルが起こり得ると懸念されることから、再エネの推進と地域住民との調和を図ることを目的としたルールづくりの必要性を認識している。現在、複数の事業者から太陽光発電事業や風力発電事業に関する相談…(続きは議会だよりで)