みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第202号・2024年9月発行)

民間開発造成地の水道管管理

議会だよりの要旨によると、2024年9月、倶知安町議会の一般質問で、佐藤英俊議員が質問し(見出しは「民間開発造成地の水道管管理」)、町長が答弁しました。

質問者
佐藤英俊 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

民間事業者によるひらふスキー場周辺の土地開発は40年以上も以前から行われ、水道管は民間事業者によって布設され、現在、本町の水道が給水されている。水道管はいずれ交換する時期が到来することから、開発事業者が現存しているのであれば、交換は事業者に…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

水道課で把握している数としては20カ所あり、一番古いもので昭和57年に布設されたもので、既に42年経過しているところもある。水道管の耐用年数は40年ということである。現在の本町の水道事業の規定では、開発造成した事業者が存在しない状態になった…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第202号・2024年9月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる