倶知安町議会 議会だより(第201号・2024年6月発行)
歩道除雪の改善に向けて
議会だよりの要旨によると、2024年6月、倶知安町議会の一般質問で、古谷眞司議員が質問し(見出しは「歩道除雪の改善に向けて」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 古谷眞司 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
近年の冬期間の観光客の増大、また大型バス等の増加などで歩行者、車両の通行に支障が出ている。特に駅前通りやメルヘン通り、西3丁目通りの歩道は顕著である。また堆雪された雪により交差点での視界が妨げられているところも見られる。来シーズンへ向けて改…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①歩道除雪は、市街地で約18・3㎞を小型除雪ロータリーで実施している。基本的には安心・安全な歩行空間の確保が図られている。車道除雪と歩道除雪の両方を行っている路線では、路肩に堆積される雪の量が多くなるために、車道の幅員が狭くなる。雪の壁も高…(続きは議会だよりで)