倶知安町議会 令和5年第3回定例会 議会だより(第199号・2023年12月発行)
猛暑対策に向けた町の取組は
議会だよりの要旨によると、2023年12月、倶知安町議会の一般質問で、藪中聡史議員が質問し(見出しは「猛暑対策に向けた町の取組は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 藪中聡史 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
記録的な猛暑となった本年、日中の最高気温が30度を超える日が続き、もはや災害レベルの暑さであった。定例会初日の教育行政報告において、町内の小中学校でははさまざまな熱中症対策が行われていることを理解した。しかし、町民の生命と安全を守るべき行政…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①今年は連日30度を超え、記録的な猛暑となり、大変厳しい夏であった。本町では、5月から現時点まで、熱中症や熱中症の疑いがあるということで救急搬送された件数が16件あった。そんな中で、8月23日から26日は、暑さ指数が33を超える、すなわち危…(続きは議会だよりで)