倶知安町議会 議会だより(第206号・2025年9月発行)
防犯パトロール体制の拡大・拡充を
議会だよりの要旨によると、2025年9月、倶知安町議会の一般質問で、藪中聡史議員が質問し(見出しは「防犯パトロール体制の拡大・拡充を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 藪中聡史 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
先般から外国人向け共同住宅の建設に伴う周辺の治安の悪化への懸念が話題に上がっていたが、5月に外国人が路上で刃物で刺されるという事件が発生した。町内の治安維持のため、防犯パトロール体制について、現状をお聞きしたい。①現在町で行っている防犯パト…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
5月に外国人が路上で刃物で刺されるといった事件については、路上で発生したのではなくて、複数人の外国人が共同生活をしている住宅内において発生したもの。原因は住民同士のトラブルということで、通り魔的な犯行ではないということが警察から発表されてい…(続きは議会だよりで)