倶知安町議会 議会だより(第198号・2023年9月発行)
新たな法定外税(別荘税など)の実現はいつか
議会だよりの要旨によると、2023年9月、倶知安町議会の一般質問で、早川貴士議員が質問し(見出しは「新たな法定外税(別荘税など)の実現はいつか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 早川貴士 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
拡大するリゾートエリアの整備費用に対し、熱海での先行事例がある新たな法定外税を早急に導入し、町外の不動産所有者にも行政サービス維持のための負担をお願いすべきと考える。町長は昨年の第4回定例議会において、「時間はかかるが着実に総務省としっかり…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
法定外税の導入については、安定した財源の確保、柔軟な財政運営を確立するために、現在プロジェクトチームにおいて検討を鋭意進めている。分譲ホテル、戸建てコンドミニアムなど、あるいは開発行為等を対象とした税などについて検討をしてきたが、昨年度、総…(続きは議会だよりで)