倶知安町議会 議会だより(第194号・2022年9月発行)
町有地(生活道路)の除排雪 実態を考慮し善処を
議会だよりの要旨によると、2022年9月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「町有地(生活道路)の除排雪 実態を考慮し善処を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町道・私道ではないが、いわゆる「生活道路」として日常的に使われている町有地がある。この町有地は、町が定める除排雪の規定や基準の対象外であるため、町による定期的な除排雪が困難となっている。しかし、こうした町有地の除排雪について、善処を求める地…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
道路認定されていない通路区域が本町の都市計画区域内に22路線、1420メートル存在する。うち14路線の810メートルが通路を使用する地域住民によって除雪が行われている。 住民組織の弱体化などの理由により、私道等の除排雪補助金を活用できない通…(続きは議会だよりで)