倶知安町議会 議会だより(第193号・2022年6月発行)
本町と放射性廃棄物について
議会だよりの要旨によると、2022年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「本町と放射性廃棄物について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
高レベル放射性廃棄物以外の原発から出るあらゆる放射性廃棄物(以下、放射性廃棄物)について、以下の点はどうなっているか。①本町から半径30キロメートル圏内にある泊原発から出る放射性廃棄物の管理・処分はどのように行われているか。②第三者による自…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①現在、発生者責任の原則のもと、原子炉等規制法などの法令に基づき、処理・貯蔵・管理・処分に至るまで規制が行われている。その上で、原子力発電所から発生する放射性廃棄物は、凝縮・焼却により容積を減らした後、セメントなどで固め、ドラム缶に固定する…(続きは議会だよりで)