倶知安町議会 議会だより(第192号・2022年3月発行)
『本町と核のごみ』受け入れ、持ち込みはあるのか
議会だよりの要旨によると、2022年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『本町と核のごみ』受け入れ、持ち込みはあるのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本定例議会初日、議会は「倶知安町に放射性物質等をもちこませない条例」の制定を求める陳情を不採択とした。本町に「核のごみ」が持ち込まれる可能性や危険性はなく、条例は必要ないと判断したためだ。町長にも条例の提案権がある。今後、陳情者らの思いや期…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町においては、一つには北海道が制定し、持ち込みは受け入れ難いとした「北海道における特定放射性廃棄物に関する条例」を遵守すること。二つ目には、町の環境基本条例の目的や基本理念などを踏まえ、受け入れを検討する余地はないこと。三つ目には、国が示…(続きは議会だよりで)