倶知安町議会 第2回定例会 議会だより(第190号・2021年9月発行)
水道事業について
議会だよりの要旨によると、2021年9月、倶知安町議会の一般質問で、鈴木保昭議員が質問し(見出しは「水道事業について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木保昭 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
山田・花園の大規模開発に72億円。水道料金会計の経営のために一般の利用者を巻き込んでの値上げには賛成をしかねる。72億円がなければ値上げしなくても美味しい水が飲める。弱き者には力を夢持つ者には夢を与えられる、フレキシブルな町になって欲しい。
答弁(要旨) 町長
今後10年間の収支計画の試算で現行料金を維持したままでは令和10年度には赤字に転じる見込み。 要因は山田地区の拡張事業における企業債の利息や減価償却費の増加。一般会計負担金22億、企業債41億の見込み。