みんなの議会

倶知安町議会 第2回定例会 議会だより(第190号・2021年9月発行)

財政について

議会だよりの要旨によると、2021年9月、倶知安町議会の一般質問で、鈴木保昭議員が質問し(見出しは「財政について」)、町長が答弁しました。

質問者
鈴木保昭 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

大型事業費の積上げの実質公債比率の見通しは、夕張市化にならないように大事なことだろうと考える。収支の見通しは令和5年に赤字になる。自分の懐をみながら、お金がないものは出来ない。財政シミュレーションを。

答弁(要旨) 町長

大型事業については、事業の優先順位をつけながら取り組みを進めていく。 北海道新幹線開業の2030年度前後までは厳しい財政状況は続くものと認識している。歳出の縮減に努めながら、歳入においてもコロナ禍を脱却した後には、一般財源の根幹となる税収を…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第190号・2021年9月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる