倶知安町議会 第2回定例会 議会だより(第190号・2021年9月発行)
「本町と核のごみ」環境基本条例を踏まえた見解は
議会だよりの要旨によると、2021年9月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
前回の3月定例議会で町長は、「核のごみ」に関し「道条例を遵守する」「本町に受け入れを検討する余地はない」と答弁した。この答弁を含め、これまでの町長の言動からして、本町への「核のごみ」の持ち込みはほぼ100%あり得ない。「核のごみ」に対する町…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①条例の目的や基本理念などを踏まえれば、本年3月定例議会で答弁したとおり、高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの持ち込みを受け入れることは、検討の余地がないものと考えている。②マップ上における本町の位置付けについては、大部分が好ましくない…(続きは議会だよりで)