倶知安町議会 令和3年第1回定例会 議会だより(第189号・2021年6月発行)
「道の『核ごみ条例』」本町は遵守するか
議会だよりの要旨によると、2021年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
道の鈴木知事は先日の定例道議会で、核のごみは受け入れがたいとする道条例を道内の全ての市町村に遵守して欲しいと訴えた。本町はこの鈴木知事の訴えを受け止め、道条例を遵守するか。
答弁(要旨) 町長
私達は本町の豊かな環境を将来に引き継いでいく責務を有している。このことから本町としては、核のごみは受け入れ難いとの道条例を遵守するものであり、本町での核のごみ受け入れに関しては、現状において検討の余地はないものと考えている。