倶知安町議会 令和2年第2回定例会 議会だより(第186号・2020年9月発行)
ICT(情報通信技術)環境の整備で学校現場はどう変わるか
議会だよりの要旨によると、2020年9月、倶知安町議会の一般質問で、小川不朽議員が質問し(見出しは「ICT(情報通信技術)環境の整備で学校現場はどう変わるか」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 小川不朽 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
1.「GIGAスクール構想」は、義務教育を受ける児童生徒のために、1人1台のパソコンと高速ネットワーク環境を整備する計画である。文部科学省は、本年4月7日、GIGAスクール構想を前倒しで進め、今年度末に実現する方針を発表した。以下、伺う。①…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
1.①GIGAスクール構想の意義は、今後、ソサイエティ5・0社会(※)を迎えるにあたって、子どもたち一人ひとりがそうした社会で生き抜く力を育むことが必要であり、そのための重要な施策の一つとしてICT教育の環境整備があると考えている。また、今…(続きは議会だよりで)