倶知安町議会 令和2年第1回定例会 議会だより(第185号・2020年6月発行)
深刻化する役場内の人材不足。離職防止や人材募集戦略は?
議会だよりの要旨によると、2020年6月、倶知安町議会の一般質問で、冨田竜海議員が質問し(見出しは「深刻化する役場内の人材不足。離職防止や人材募集戦略は?」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 冨田竜海 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
現在、日本全国で人手不足が騒がれており、本町議会における町長答弁でも、人手が不足しており募集しているが応募がないとの答弁が何度もあった。慢性的な人手不足を解消するには並大抵の工夫では足らない。まず、 職場環境を分析し、何が原因で離職をするの…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
人員を確保し、安定的な行政サービスを維持するためには、 中途離職を抑えることは大変重要であると考えており、所属長を通じて職場環境全体の把握を的確なものにするため、組織マネジメント能力の研修などの実施を検討したいと考えている。