倶知安町議会 令和5年第1回定例会 議会だより(第197号・2023年6月発行)
人工知能の導入による業務改善について理事者の見解を問う
議会だよりの要旨によると、2023年6月、倶知安町議会の一般質問で、冨田竜海議員が質問し(見出しは「人工知能の導入による業務改善について理事者の見解を問う」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 冨田竜海 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
ここ数か月急激に進んでいる人工知能の技術革新が、行政運営や教育現場でも業務の効率化を可能にすると期待されている。本町が人工知能を導入し、正しく活用した場合、どのような具体的な業務が改善されると考えられるか。
答弁(要旨) 町長
本町において、総務課電算係が中心となって、人工知能等技術革新に関する情報収集を行っており、3年前から業務効率化を目的としたAI導入を進めているところでる。具体的には音声認識を用いた議事録の作成を普段から活用している。また、AI-OCR技術を…(続きは議会だよりで)