倶知安町議会 議会だより(第184号・2020年3月発行)
誰のためのスキー場なのか
議会だよりの要旨によると、2020年3月、倶知安町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「誰のためのスキー場なのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 田中義人 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
索道事業者は直営以外のスキースクールやガイド事業者、零細事業者に対し規制をかけ、一部事業者は独占的状態を作っているように見 受けられる。雇用インストラクター最低人数の制限をはじめ、スキー場施設での顧客との待ち合わせ禁止、直営ガイドのみパウダ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
このような状況は把握しきれていない所が多々ある。先ずは事業者からの話を聞き、観光協会とも情報共有しながら町として何ができるのか検討していきたい。