倶知安町議会 令和元年第3回定例会 議会だより(第183号・2019年12月発行)
10年後の住民所得1.2倍の実現に向けた政策について
議会だよりの要旨によると、2019年12月、倶知安町議会の一般質問で、冨田竜海議員が質問し(見出しは「10年後の住民所得1.2倍の実現に向けた政策について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 冨田竜海 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、現在7人に1人が貧困に、ひとり親世帯では半数以上が貧困であると発表された。 その原因は年収の低さであり、我が町も例外ではない。 想定されている10年後の経済面から見た倶知安町民の現実的なモデルケースは。
答弁(要旨) 町長
10年後の住民所得1・2倍に関しては、 北海道民の平均所得と本町の平均所得に差が若干あり、道民平均所得に追いつきたい意味合いで設定した。そのため、具体的なモデルケースの想定はない。