倶知安町議会 令和元年第2回定例会 議会だより(第182号・2019年8月発行)
冬期間の危険なくぼみの解消
議会だよりの要旨によると、2019年8月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「冬期間の危険なくぼみの解消」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
冬期間の積雪による圧雪路面冬期間の積雪による圧雪路では、道路のマンホール部分に大きなくぼみ、段差が発生することがある。マンホールから上がる暖気が上の雪を溶かすために起こるものであり、歩行者の転倒事故や自動車事故に繋がる場合もある。本町での取…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
除排雪の際、路盤厚をできる限り薄く削るように指導。下水道事業としては、平成2年度より発泡ウレタン付きマンホール断熱蓋の採用を開始。それ以前に整備したマンホール蓋は、幹線道路を主として、蓋の下部に断熱内蓋を追加で設置。